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バージョン: 2.0.0-preview

インストール

Beutlをインストールする方法を説明します。

このドキュメントではインストールするBeutlのバージョンを{version}としています。

Windowsの場合

スタンドアロンインストーラーを使う (おすすめ)

  1. beutl-standalone-setup.exeをダウンロードして、実行します。
  2. 画面に従ってインストールします。
  3. Beutl.exeを起動します。

軽量インストーラーを使う

.NET ランタイムをインストールします。

ヒント

インストールするBeutlのバージョンに応じて.NETのバージョンを決定してください。
バージョンの対応表

  1. beutl-setup.exeをダウンロードして、実行します。
  2. 画面に従ってインストールします。
  3. Beutl.exeを起動します。

Ubuntu22.04の場合

Debianパッケージからインストール

  1. beutl_{version}ubuntu22.04_amd64.debをダウンロードします。
  2. 以下のコマンドを実行します。
sudo apt update
sudo apt install ./beutl_{version}ubuntu22.04_amd64.deb
  1. インストール完了です

手動でインストール

  1. beutl-linux-x64-standalone-{version}.zipをダウンロードして、展開します。
  2. chmodを使用して、Beutl, Beutl.ExceptionHandler, Beutl.PackageTools, Beutl.WaitingDialogを実行可能にします。
  3. Beutlを起動します。

Linux (Flatpak) の場合

Flatpak を使うと、ディストリビューション固有のパッケージなしに任意の Linux ディストリビューションへ Beutl をインストールできます。

注記

Flathub リモートが設定された flatpak が必要です。初回インストール時に、バンドルは Flathub から org.freedesktop.Platform ランタイムを取得します。

  1. リリースページから Beutl-{version}.flatpak をダウンロードします。
  2. 現在のユーザー向けにバンドルをインストールします。
flatpak install --user Beutl-{version}.flatpak
  1. Beutl を起動します。
flatpak run net.beditor.Beutl

インストール後、デスクトップ環境のアプリケーションメニューにも Beutl が表示されます。

macOSの場合

  • Beutl.osx_arm64.app.zip または Beutl.osx_x64.app.zip をダウンロードします。
  • ダウンロードしたファイルをダブルクリックして展開します。
  • Beutl.appをダブルクリックするとアプリが起動します。