インストール
Beutlをインストールする方法を説明します。
このドキュメントではインストールするBeutlのバージョンを{version}としています。
Windowsの場合
スタンドアロンインストーラーを使う (おすすめ)
beutl-standalone-setup.exeをダウンロードして、実行します。- 画面に従ってインストールします。
Beutl.exeを起動します。
軽量インストーラーを使う
.NET ランタイムをインストールします。
ヒント
インストールするBeutlのバージョンに応じて.NETのバージョンを決定してください。
バージョンの対応表
beutl-setup.exeをダウンロードして、実行します。- 画面に従ってインストールします。
Beutl.exeを起動します。
Ubuntu22.04の場合
Debianパッケージからインストール
beutl_{version}ubuntu22.04_amd64.debをダウンロードします。- 以下のコマンドを実行します。
sudo apt update
sudo apt install ./beutl_{version}ubuntu22.04_amd64.deb
- インストール完了です
手動でインストール
beutl-linux-x64-standalone-{version}.zipをダウンロードして、展開します。chmodを使用して、Beutl,Beutl.ExceptionHandler,Beutl.PackageTools,Beutl.WaitingDialogを実行可能にします。Beutlを起動します。
Linux (Flatpak) の場合
Flatpak を使うと、ディストリビューション固有のパッケージなしに任意の Linux ディストリビューションへ Beutl をインストールできます。
注記
Flathub リモートが設定された flatpak が必要です。初回インストール時に、バンドルは Flathub から org.freedesktop.Platform ランタイムを取得します。
- リリースページから
Beutl-{version}.flatpakをダウンロードします。 - 現在のユーザー向けにバンドルをインストールします。
flatpak install --user Beutl-{version}.flatpak
- Beutl を起動します。
flatpak run net.beditor.Beutl
インストール後、デスクトップ環境のアプリケーションメニューにも Beutl が表示されます。
macOSの場合
Beutl.osx_arm64.app.zipまたはBeutl.osx_x64.app.zipをダウンロードします。- ダウンロードしたファイルをダブルクリックして展開します。
Beutl.appをダブルクリックするとアプリが起動します。