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バージョン: 2.0.0-preview

エディター

自動でシーンの長さを調整​

オンにすると、要素を追加したとき、シーンの長さを調整する必要がある場合、自動で調整します。

自動保存​

編集内容は変更の確定後に自動で保存されます。自動保存は常に有効で、以前の 自動保存を有効化 スイッチは削除されました。

完全に復元できなかった要素ファイルの保護については、要素の編集を参照してください。

正確な境界線を表示​

オンにすると、プレビュー時に表示される境界を正確に表示します。

四角形などのオブジェクトは、境界線と描画内容が被さるため、境界線が見えなくなります。

フレームキャッシュ​

フレームキャッシュを有効化​

オンにすると、フレームキャッシュが有効になります。

デフォルト値は "オフ" です。

最大バイト数​

このバイト数 (メガバイト数) を超えないようにキャッシュ数を調整します。

デフォルト値はデバイスのメモリ容量の半分です。

スケール​

キャッシュをメモリに保存するとき、メモリ容量を節約するため、この設定を使用して解像度を下げます。

  • オリジナル
  • プレビュー画面に合わせる (デフォルト値)
  • 二分の一
  • 四分の一
ヒント

プレビュー画面のサイズがオリジナルサイズ以上の場合、解像度はそのままになります。

色空間​

キャッシュをメモリに保存するとき、メモリ容量を節約するため、この設定を使用して色空間を変更します。

  • RGBA (デフォルト値)
  • YUV
ヒント

YUVはI420を使用します。

ノードキャッシュ​

ノードキャッシュを有効化​

オンにすると、ノードキャッシュが有効になります。

デフォルト値は "オフ" です。

最大ピクセル数​

このピクセル数を超えるノードはキャッシュされません。

デフォルト値は "1000000" です。

最少ピクセル数​

このピクセル数未満のノードはキャッシュされません。

デフォルト値は "1" です。

プロキシメディア​

ここでは、プロキシメディアワークフローに関する設定を変更できます。

プレビューソース​

プレビューでプロキシメディアを使用するかどうかを設定します。

  • プロキシ優先 (デフォルト値)
  • オリジナル強制

保存場所​

プロキシファイルは、このフォルダーに保存されます。

既定の保存先は、Beutlのホームディレクトリ内にある proxies フォルダーです。変更はBeutlの再起動後に反映されます。

最大ストアサイズ​

ストアがこのサイズ (GiB) を超えると、Beutlが最も使われていないプロキシから削除します。

デフォルト値は "50" GiB です (設定可能範囲: 5〜500)。変更はBeutlの再起動後に反映されます。

既定のプリセット​

プロキシツールタブで最初に選択される品質プリセットを設定します。

  • プロキシ 1/2
  • プロキシ 1/4 (デフォルト値)
  • プロキシ 1/8

プロパティエディター​

ポインターロックを有効化​

プロパティエディターのドラッグ操作中にカーソルを非表示にして、固定します。(Windowsのみ)

デフォルト値は "オン" です。

ソース​